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大学院の研究生活がつらいと思ったら読むべき【心得3つ+1つ】

2019/01/21
 
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大学というところは4年間のんきに遊んで暮らせる場所ではない。
大学院は、もっと遊べやしない。

 

大学院に進学して「さ~研究をするぞー!!」と意気込んだはいいが・・・・

数週間後に結果が出なくて・・・・

 

「もうやめたい」・・・・

 

なんてこともあるでしょう。

研究というものがどういうものかわからないとこういった精神状態になるかもしれませんね。

研究は、失敗するものだ。

そのグレーゾーンで常に精神状態を一定に保ちつつ、コンスタントに成果を出さなければ
なりません。

上手くいかないからいちいち落ち込む(笑)
そして傷つきことを恐れて研究の結果を見るのが怖くなります。

 

ご安心を!!

そんな気合を入れてするものではありません、研究は!

むしろ研究は間違いをいっぱい作る作業と言っても過言ではないかもしれません。

 

いっぱい失敗や間違いを繰り返して、

正解に絞り込むというスタンスが研究者としてちょうど良いいくらです。

 

そんなに考え込むこともないでしょう。

 

少し気持ちが楽になったところでOKなのですが、

実際研究する上では”継続的””何か””必然的”に生み出さなくてはなりません。

 

 

”継続的””何か””必然的”が重要なキーワードです。

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”継続的”にやり続けるために

 

まず自分の立ち位置を考えましょう。

 

「この研究の意義、全体の立ち位置は?」を考える。

 

ここは落ち着いて考えましょう。

これは研究の重要性を説くという目的以上に、自分の中の「研究したい!!」という意欲を沸き上がらせる準備であると思ってほしいです。

 

この意欲によって、”継続的”にやり続けることができるのですね。

 

「”何か”=失敗+成功」を生み出すために

 

とにかくやりまくる。

がむしゃらにやるという意味ではありません。

こうするとどうなるか?

⇒こうなりそうだが本当か?

この繰り返しであることを意味しています。

ありふれた言い方をすると、「仮説・検証」です。

 

そして、

やったことはパワーポイントやエクセル、何でも良いので、記録に残しておく。

これは失敗、これは上手くいったと全て記録しておくことで自分の中でのノウハウが身についてきます。

 

これが、”何か”を生む作業です。

”何か”=失敗+成功 

これら全てを指します。

 

”必然的”に成果を生み出すために

 

なぜ失敗したのか?
なぜ成功したのか?

 

なぜ?を徹底して行う。

 

しつこいくらいに、”なぜ?”を繰り返していきましょう。

そうすることで、失敗したのはこういった原因だからである。

ゆえに、「成功するためにはこのようにしたら良いはずだ。」という仮説を立てることが瞬時にできる力が身に付きます。

 

これが”必然的”に失敗や成功を生み出すということになります。

 

毎日のちょっとしたコツ

 

毎日のやったことを日記に書くのもモチベーションが上がります。

 

例えば、お題はこんな感じで良いでしょう。


  • 今日の主題:本日はどんなテーマに活動しようか?
  • 試してみたいこと⇒こんな結果になるのじゃないか?

と想像しながら、書くすごくワクワクします。

自分専用に上記のような「良い質問」のテンプレートがあるといいかもしれませんね。

 

そうすると、自然とこの研究の意義、全体の立ち位置などが思いついてきます。

 

ますます、やる気が出てきて「一刻も早く研究したいーー!!」とい気持ちにかられるでしょう(笑)

思いつかない場合は、「この研究の意義、全体の立ち位置は?」から軽い気持ちで入ると良いかもしれません。

こういった日記のような感覚で書くと、

後で読み返したときに、「こんなこと考えていたのか?」とまた考えるきっかけを与えてくれます。

 

まとめ

 

 

研究がつらいよ~と思ったら、

研究は間違いをいっぱい作る作業と考えましょう。

 

研究において、”継続的””何か””必然的”に生み出すために以下のことを実行しましょう(^^)/

  1. 「この研究の意義、全体の立ち位置は?」を考える。
  2. 「仮説・検証」を繰り返す。
  3. なぜ?を徹底して行う。
  4. 日記を書く。
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