高校物理、大学受験、大学物理、プログラミングの記事を書きます。

プロフィール

 
  2019/06/08

 

どうも、はじめまして。

仕事はコンピューターのシミュレーションをしています。

 

大学の専攻:物理学(物性物理)
お仕事:コンピューターシミュレーション
趣味:

  • オープンソースCAE(OpenFOAM,salome-meca,OpenModelica)
  • 物理のお勉強
  • バスケットボール
  • 読書

 

 

大学の専門は物理学。

 

毎日、物理を学び、役に立てないかなとブログをはじめました。

 

 

なぜブログタイトルが「宇宙に入ったカマキリ」なのか?

 

これについては長くなるため、noteを作りましたのでそちらもよろしくお願します。

 

note
 

今もなお、物理を勉強している

僕は、毎日何かを勉強していなければならない気持ちでいます。

もともと頭のいい子供ではなく、少し内気で、それでいて負けず嫌い。そんな僕でも、勉強をして国公立の大学に入り、大学院(修士課程)まで行きました

 

小学生まで、隣の人の答案をこっそりカンニングをして点を稼いでいました。

僕は双子なので、相方が先に受けたテストを丸暗記し、いつも社会のテスト30点くらいの僕が急に96点をとり、周囲を驚かせたこともあります♪

小学校6年生まで母親に読書感想文を書いてもらっておりましたね。

実質1回も読書感想文を書いたことがありません。

それなのに、読書感想文の賞をいくつも受賞しています(とても母親の文章が上手いのです。)

絵だって賞を何回もとったことがあります(内訳:僕2つくらい、母親3つくらい)

 

素行が悪いわけではないです。

わからないし、悪い点をとるのもかっこ悪いから・・・。

 

 

でも、中学からはちゃんと勉強をし、自分でもちゃんと点が取れるのかということに気付いてからは、真面目にコツコツと勉強をしています。

 

人生と自分の性格を変えてくれた高校時代

 

 

人は上手くいくことに気付くと調子に乗って、「このやり方ならできるはず!」、「自分は何でもやればできる」と思いがちです。

 

自分もそうでした。

当時、大阪で最も強かった高校のバスケットボール部を目指し、勉強をして見事入学

全国大会に行く自分の姿しか想像していませんでした。

 

結果は・・・・・

 

どえらく体力のある同期と、どえらく厳しい顧問が待ち構えていて、レギュラーになるどころかベンチに何となく座らされている、なんか普通以下の選手でした(笑)

 

毎日、「声出せ!」「意識高く!」「あほーっ」など怒鳴られ(笑)

 

自分はダメなやつだ!逃げたいと思いながらも、辞めずにとりあえず部活をやり遂げました。

 

・・・・・・何にも残らなかった高校生活だったな~っと。。

が、それでも学んだことがありました。

それは、二度とこんな惨めな思い何かするか!!

そして、惨めな思いをしないように努力をすることを覚えたのですごく感謝をしています(^^)

 

そして大学へ

 

 

いや、その前に・・・大学に落ちたましたわ。そういえば(笑)

いわゆる浪人というやつ!

 

 

言い訳すると、国公立しか受験していないから、あっさり散ったのです。

国公立は「センター試験+2次試験(前期、後期の2回だけ)」。

 

後期試験は難易度が上がるので、前期を落ちると合格のチャンスはぐっと下がる。

 

受験のチャンスはほぼ一回!!

 

あんなに苦しい思いして部活したのに、苦しい受験勉強より息抜きの方が多すぎて、

学校に残って自主勉=おしゃべりなど繰り返して、普通に落ちました(笑)

 

 

ちなみにせっかく高校までスポーツを通じていたので、理学療法士でも目指そうと思っていましたが、見るも無残に散り去っていきました。

 

そして、浪人して理学療法士目指すぞ!!と意気込むつもりが、僕が入学した学部は理学部でした。希望通り国公立の大学には入れはしましたが。

 

理学療法士≠理学部( ゚Д゚)

・・・・

 

間違えたわけじゃなくて、純粋に自分が唯一、学力テストで良かったのが、数学と理科だったから、浪人して理学部目指そう!!って思った結果です。

何はともあれ憧れの国公立大学の学生になれたわけです\(^o^)/

 

 

大学へ今度こそ入学してまず初めに感じたこと∞

 

大学に入学して(皆より1年遅れて)、まず速攻で初日の入学説明会に行くことができず。

(シンプルにめんどくさいと思ってしまったゆえ)

 

それはそうと、大学には大きな図書館があるので、

「すごいなー」、今まで高校の問題集を眺めることしかしなかったので、

「大学の書籍って憧れるなー」と眺めていて、気付いたのです。

 

!??

大学の物理とか数学とか難かしすぎないか?

え?1年生ってどこまで学べばいいの??

 

???(そういえば・・・)

 

大学より上の教育機関は何だ!?

 

そんなものない!!!!大学院とか教授とかはさせおき

 

ということは、

ありとあらゆる難しいこれらの数式は当たり前のように世の中で出没し、そして使われるのかな・・・・と。

 

ということは、自ら勉強し、教育の課程に縛られないで勉強しなければ、これまた普通のどこにでもいる人になってしまう(僕は、そんなに頭がいい人ではないので・・)。

というわけで、僕のとった行動は次のような感じです。

 

まず、

その1:一般教養の科目の時間は大学にあるトレーニングルームで汗を流し、
その2:語学の時間は嫌いだから出席をせず家に帰り好きな勉強をする
その3:理系の専門科目は聞いていても難しすぎてついていけないから図書館に行き、わかりやすい参考書で勉強する

 

型にとらわれない、「最強の3か条」を自らに課し、

自ら学ぶ姿勢を徹底して貫き通すこと成功した!

 

そして、大学はじめての前期(8月まで)が終わり、いわゆる単位取得数というものを確認した。

 

一般教養:0単位
語学:0単位
理系専門科目:全て”優”

何とも、「ふざけたことしやがって!」と思ってしまった。

と同時に脳裏に「留年」の2文字がチラついた・・・

 

しかし、徹底して貫いた自ら学ぶ姿勢により、勉強が習慣化し、留年をすることなくストレートで大学院まで卒業することができました。

大学院は「奨学金全額免除」だった。

 

 

と、ここで・・・

 

大学内事情を知らない人・これから大学に入る人がいれば、伝えたいことがあります!!

それは・・・

大学は遊ぶところではなく、ましてやトレーニングジムでもない!
真面目に授業に出席して、単位を取得しなければ卒業することはできない。
しかし、単位を全て”優”を取り、そして首席で卒業しても、「どのように勉強を工夫し」、「どのようにメンタルを安定させる声掛けを自ら行い」、「どのように成長したか」を分析し、それをいつでも再現できなければ、多種多様な場面が存在する社会に出ても「定石の成功法則」というものを導き出すことができない!!

 

 

・・・

 

・・・

 

過去の自分に言ってやりたい言葉です。

大学はそんなに甘くないと。

こんなことを言っている僕は、語学は3年生まで5履修でした。
(前期・後期:合計6回中5回・・・)

 

つまり、徹底して授業に出なかったのでした。

嫌いな授業は出席せずに家に帰って寝る・・・

単位取得とは関係ない面白そうな授業は「出てみたい!」と履修して・・・飽きたら授業に出なくなる。

大学で自由に学んでいました。

 

このブログで書きたいこと

 

 

  • 勉強している内容
    高校物理
    大学物理
  • コンピュータープログラミング
  • 自己啓発

 

などを、書いていきたいと思っています。

僕の目標は、わかりやすく丁寧に、誤解が無いように努めたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 

座右の銘

 

努力に勝る才能なし!!

 

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