勉強会資料

【第106回オープンCAE勉強会@関西】美しい流体現象を集めたい

こんにちは(@t_kun_kamakiri

オープンCAE@関西での勉強会があり発表しました。

第106回オープンCAE勉強会@関西

今回はオープンCAE学会の学会誌(秋号)でも執筆させていただいた「オープンCAEを知ってしまったが、何から勉強したらいいのか?」という問題意識を出発点に、学びの入口として“美しい流体現象”を集めて紹介する、という趣旨で発表しました。

オープンCAE学会 学会誌 Autumn 2025 Booth販売版

この中で「オープンCAEによる自己啓発のススメ」というタイトルで執筆させていただきました。

発表資料

前段として今回の発表のモチベーションを話しています。

そのあとに本筋である「美しい流体現象を集めたい」の内容を話しました。

美しい流体の不安定性現象 こんにちは(@t_kun_kamakiri) まず流体解析の魅力のひとつはカラフルで美しい可視化ができる点にあると考えて...

質疑応答

  • Q.不安定性をシミュレーションする上でのスキームとかどういう考えで注意するのか?code verificationかvalidationで行うのか。機会があれば引き続き情報交換していきましょう。

    A.本来は1次だと数値粘性が強く、2次だと不安性だが精度が高いなどTVDスキームを使うとか特徴を抑えて結果にどう影響するのか試さないといけないと思う。
    不安定性の種が数値的な振動で発達したのかが区別つかない場合がありますよね。
    もしくはスペクトル法など波数空間で解くなどすれば微分項の誤差はなくなると思うが、形状的に限定されるのと、エイリアジングエラーも考えないといけない。
  • コメント.Milton Van DykeのAn Album of Fluid Motionの世界ですね。
  • コメント.このページもおすすめです(https://album-of-cfm.com)
  • コメント.Calculation Verification とかSolution Verification皆さん知っているものですかね

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