高校数学・物理

【第2報 Python】バスッケットボールでボールの飛距離を伸ばす角度は45°!!

 

 

☆本記事☆

下記の記事で「バスケットボールは45°で投げれば飛距離が伸びるよ」という話をしました。
本記事では、その内容をプログラミング言語Pythonを使って検証をします。

 

 

僕のパソコンの環境

Windows10
python3.6.4


Pythonを使った結果

 

投げ角度20°の軌跡

投げ角度80°の軌跡

 

そして・・・・

投げ角度45°の軌跡

 

おお!!めっちゃ飛びますね(笑)

 

以上です(^^)/

 

本当は、投げ角度45°が一番飛ぶことを、繰り返し計算でグラフィカルに示したかったのですが、
Pythonは見習い程度なので今日はこんなところで。

また、プログラムが書けたらアップします。

本記事で使ったPythonコードを記載しておきますので、ご自由に改良して下さい。

 

Pythonコード

 

Pythonがインストールされていれば、下記のコードを使用することで計算実行できます。
※外部モジュールである「numpy」と「matplotlib」もインストールしておく必要があります。

※下記のプログラムはPython3系での書き方ですので、Python2系をお使いの方はご注意ください。

インストールをしていない人は、本記事の後半をご参照ください。

 

※文字コードはUTF-8

 

pythonのインストール

 

↓Pythonは下記のサイトを参照にインストールしましょう。

Pythonのインストール参照先

 

↓Pythonのおおもとのインストールサイトは下記になりますので、何も参考にしなくてもできる人はこちらから直接アクセスしてインストールしてください。

https://www.python.org/downloads/

 

外部モジュール「numpy」と「matplotlib」のインストール

 

本記事で使ったプログラムの中には、外部モジュールである「numpy」と「matplotlib」がインポートされています。

そちらをPythonのインストールが完了したら合わせてインストールしておく必要があります。

↓参考になるサイトのリンクを書きに示しておきます。

(1)numpyのインストール
https://qiita.com/kenichi-t/items/7319b3876ae7f0d3817c
(2)matplotlibのインストール
https://qiita.com/Morio/items/d75159bac916174e7654

 

 

【プロフィール】

カマキリ
(^^)

大学の専攻は物性理論で、Fortranを使って数値計算をしていました。
CAEを用いた流体解析は興味がありOpenFOAMを使って勉強しています。

プロフィール記事はこちら

 

大学学部レベルの物理の解説をします 大学初学者で物理にお困りの方にわかりやすく解説します。

このブログでは主に大学以上の物理を勉強して記事にわかりやすくまとめていきます。

  • ・解析力学
  • ・流体力学
  • ・熱力学
  • ・量子統計
  • ・CAE解析(流体解析)
  • note
    noteで内容は主に「プログラミング言語」の勉強の進捗を日々書いています。また、「現在勉強中の内容」「日々思ったこと」も日記代わりに書き記しています。
  • youtube
    youtubeではオープンソースの流体解析、構造解析、1DCAEの操作方法などを動画にしています。
    (音声はありません_(._.)_)
  • Qiita
    Qiitaではプログラミング言語の基本的な内容をまとめています。