C++

【オブジェクト指向C++】2次元ナビエストークス方程式(キャビティ流れ)の数値計算

こんにちは(@t_kun_kamakiri

本記事ではC++を使った2次元ナビエストークス方程式を題材にオブジェクト指向でのコーディングを解説します。
最終的結果は以下のようにParaViewで可視化します。

前回の記事で1次元のC++のコードについて解説を行いました。

全体のコード

全体のコードがこちらです。

main.cpp

その他のヘッダーファイルは以下となります。

  • #include “Mesh.h” //メッシュ設定
  • #include “Fields.h” //場の定義
  • #include “Diff1d.h” //空間微分
  • #include “FileWriter.h” //ファイル出力
  • #include “creatFields.h” //場の定義
  • #include “Diff1d.h” //微分の離散化定義

コードが長いためmain.cpp(メインファイル)だけブログに載せておき、残りのファイルはgithubにアップしています。

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【プロフィール】

カマキリ
(^^)

大学の専攻は物性理論で、Fortranを使って数値計算をしていました。
CAEを用いた流体解析は興味がありOpenFOAMを使って勉強しています。

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大学学部レベルの物理の解説をします 大学初学者で物理にお困りの方にわかりやすく解説します。

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