こんにちは(@t_kun_kamakiri

オープンCAE勉強会@関西で勉強会があり、大阪まで現地参加してきました。

最近勉強しているデータ同化について発表してきました。
正しい温度を緑色の温度センサが検知し、空間的な温度分布を空間相関長から推定していくという方法で温度分布がだんだんミッフィーちゃんになっていく(かも?)というものです。

当日のスケジュールはこのような形でした。

前日は京大でセミナーがあったので京都に行き、その夜資料を作成。翌日朝に大阪に移動してオープンCAE勉強会@関西に参加してきました。

発表資料

発表資料はこちら

Q&A

  • Q:熱構造のところの数式が間違っていませんか?$u=H\Delta T$ではなく$H$は温度荷重変換行列なので$p=H\Delta T$ですかね?
  • A:ご指摘の通りです。(後日資料修正)

  • Q:どうして全く知らない温度情報からミッフィーちゃんの温度分布が再現できるのか?
  • A:温度センサにより正しい温度を認識させることで、近くの点の温度は相関があるとして推定しているから。
  • Q:温度センサは空間に埋め尽くせば温度分布を知ることができるのでは?
  • A:その通り。ただ、実際に空間いっぱいに温度センサを埋めることができない。表面だけではなく固体内部の温度分布も必要にある。しかし、今回のように数点正しい温度データを取得することでそれらしい温度分布というのが出てくるというのを示した。

感想

今回は前日に京都でセミナーがあったのでそのついでに大阪の勉強会も参加してきましたが、やはり現地参加はいろいろと得られるものが多いですね。

ブログをやっている手前「いつも見ています」と言われるとうれしい反面、自分はまだまだ未熟者なので声を掛けられるほどの者ではないという感じ(名乗るほどの者ではない。。。みたいな)

関係ありそうな取り組みを忘れないうちに書いておこうと思います。

  • オープンCAE学会の秋号の学会誌の投稿をお願いされた。
  • CAE懇話会の講師やる?って言われた(PrePoMaxの熱解析と熱構造は興味あり)
  • コーンホールプロジェクトもう一回再開するかも?(参加者と進めるかも?)
  • 計算力学技術者資格の1DCAEについて声掛けしてもらえる?
  • オープンCAE検定でもネタで作ってみる?

あーそんな話してたなといつもなるので思い返してメモしておこう。