こんにちは(@t_kun_kamakiri

オープンCAE勉強会@関東で勉強会があり、昨年度合格した「計算力学技術者」の合格体験記について話させていただきました。

「計算力学技術者試験とは何なのか?」「試験はどういった内容なのか(体験談)」などは既に記事にしています。

  1. 計算力学技術者試験(熱流体)の感想。1級2級に一発で合格するためにしたこと。
  2. 計算力学技術者試験の固体力学2級を合格した感想。【資格勉強で意識すること5つ】

当日のスケジュールはこのような形でした。

資料は前日に作り、発表当日はオンラインと言えど午前中に畑作業をしていたので、忙しい一日でした。

発表資料

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Q&A

  • Q:普段は固体力学の仕事はしないのですか?
  • A:ほとんど流体ですね。部署としては固体力学の分野もしますが、振動と熱が多いです。
  • コメント:あと振動1級で1級はコンプリートって話しているところ申し訳ないですけど、実は1DCAEの資格試験も追加する動きがあるんです。カマキリさんも声かけようと思ったんですが。
    2025年に追加しようとしたけど、まだまとまっていなくて来年か再来年になるかもしれません。
  • A:そうなんですか。手伝えることがあればお声がけください。
  • Q:1級で難しいのはどういうところですか?
  • A:5割で合格よりもやはり3分野7割以上で合格するというところなので、満遍なくできるよりも特定の分野だけ満点を取りに行くというのが大事ですかね。自分は固体力学1級の中でも「塑性力学」「有限要素法」「熱解析」「コンピューター」などは得意だったのでそこを取りに行き、逆に「破壊力学」は勉強したことがないので捨てていました。

一番驚いたのは計算力学に1DCAEの内容が入ってくるというところです。
5、6年くらい前から噂されているんですが、ネットで確定している情報はなく追加されることはないんだろうなと思っていましたが、具体的に「誰と誰が動いていて、いつくらいの時期」とコメントいただけたので確かな情報だろうなと思います。