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物理ブログを3か月続けて。アクセス数の紹介

どうも(^^)/

当ブログ開設からどうやら3か月が経過したようです。

ブロガーさんがよくやるアクセス数収益報告でもしてみたいとも思います。

 

はじめに断っておきますが・・・・

僕は収益を生むためのことを何もやっていません(笑)

なので、収益は0円です・・

 

 

記事数とアクセス数

 

 

PV数:2996(前回:2124)
記事数:20記事(前回:20記事)

ちょっと増えましたね!(^^)!

この記事も含めると、合計68記事なのですが少しづつ誰かの目に留まりやすくなったのでしょうか。

 

 

書いた記事のジャンル

 

解析力学:15記事
流体力学:4記事
ひとりごと:0記事
ブログ報告:1記事

 

やはり当ブログの柱は「解析力学」の記事ですね。

別に解析力学にこだわっているわけではないんですけども(笑)

あくまで目標は、物理学全般の内容です!!

特に宇宙論まで記事にまとめることができれば、これに勝る喜びはないでしょう♪

 

なぜなら今宇宙論なんて語れるほどの実力を持ち合わせていないからです。

つまり、勉強してアウトプットの場としてブログを活用したいという思いです(^^♪

 

目標は高く、目の前の基礎を地道に習得するのが、学問を究めるのにおいての王道でしょう。

 

と、いうわけで現状に立ち返ると、今月はようやく目標としていました「ハミルトンの正準方程式」書くことができました

 

当ブログの2本柱の記事

 

解析力学流体力学という所謂「理系の学問」について書いています。

解析力学は、その理論が力学の一般化を目指してものであるため、量子力学や相対性理論の基礎になる考え方も含まれています。
特にラグランジアンを使うあたりですかね。

 

一方、流体力学の理論自体はそれはそれでだいたい完成していて、実際理学系の人が研究対象にしているというのは少ないのではないかと思います。

しかし、工学的に流体力学の完成度が高いかというとそうではないと・・・・

それは流体の基礎方程式であるナビエストークス方程式そのものに、一般解が見つかっていないので、今のところ流体を理解するのは限定された近似解により理解をするか、離散化をして数値計算(CAE解析なども・・)でするしかないように見えます。

そうすると・・・・

このまだまだ発展の余地を残している流体についての記事を書くと、まー色んな人が意見を主張してくれます。

それはとても勉強になることです。

 

教科書がすべてではないのであるということを痛感します。

 

特に単相流に限って言っても、圧縮性流体についてはそれを専門としている人は、山ほど思っていることがあるのではないでしょうか。

非圧縮性に限って言っても全てを理解したとは言い難いと・・・・
それは乱流の問題で、どこまでもメッシュを切って頑張っても・・
離散化しても離散化スキームによっては・・・

こんな感じにわんさか議論が沸き起こります。。

さらに混相流なんて話になるとどれくらい、まともに世の中で理解がすすんでいるのでしょうか。

僕には勉強不足すぎてわかりません。

ただ計算力学の熱流体1級(混相流)を勉強した限りでは、まとまった参考書を探すのにとても苦労しました
勉強はほとんどネットに書いている論文などから勉強していたくらいですし。
そう考えると、理論としては完成したとは言い難い状況であるのでしょうかね。
もしくはある一部に適応できる理論を各々が見つけ出したとしたら、それはある意味特許のようなもので公開することよりも社内のノウハウあるいは研究室のステータスとして持っている方が得なのかもしれません・・・・・

 

 

 

変わったこと

 

検索流入が増えたように思います。

これはGoogleに当ブログが認知され始めたのでしょう。

それから以外にも「流体解析の境界条件」の記事が良く読まれています

 

僕もそうだったのですが、流体解析の境界条件ってわかりにくいのですよね。

特に、超音速領域かどうかで境界条件を変わるなんて誰も教えてくれませんでした(笑)

なぜその領域で境界を変えないといけないのかもわかっていませんでした。

今でも正直ちゃんとわかっていません。

しかし、音速で流体の微小擾乱で伝播するのですからら、確かに超音速の流れに対しては上流の情報が下流に伝わることがないので、流入条件で「すべての物理量を設定」しないといけないということは今であると何となくわかります・・・・・

程度に今は理解しています。

  1. 流体の密度伝搬は音速で伝わる。圧縮性の考慮は音速と流速の大小関係が重要
  2. 流速の微小じょう乱は音速で伝播する

 

何かの流体解析ソフトを使っていると、そもそも超音速流れでの設定(衝撃波の設定?)で設定項目を見ると、きっとヒントが隠されていると思うですが、僕はなんせOpenFOAMしか使っていないのでその辺は根気よく調べないと、理解できません・・・

と、いうわけで勉強しなければと思っているのです(^^)

今後の

 

 

当ブログが物理学の変態ブログになって一部のコアの人(変態とは思っていません)しか読まないというのもとても悲しい事態です(笑)

そこで、今後は【書評】についても書いていきたいです。
物理の本を読んでいることが多いのですが、意外にそれ以外の自己啓発分や小説も読んでいる方がだと思っています。

 

あとはですね・・・・

そろそろSEO対策をしっかり行わなければなと考えています。

所謂検索エンジンからの流入を狙っていくということです。

せっかく書いたのですから誰かに読まれて反応があった方が良いので、検索上位にくるような工夫をした方が良いかと考えています。

【プロフィール】

カマキリ
(^^)

大学の専攻は物性理論で、Fortranを使って数値計算をしていました。
CAEを用いた流体解析は興味がありOpenFOAMを使って勉強しています。

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大学学部レベルの物理の解説をします 大学初学者で物理にお困りの方にわかりやすく解説します。

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