Python

【デイトラPythonコース レビュー&受講後】SNSマーケティングの自動化のためのコース。

こんにちは(@t_kun_kamakiri)(^^)/

今回はデイトラが提供しているPythonコースを受講し終えたのでレビュー記事を書いていこうと思います!

この記事でわかること
  • デイトラのPythonコースの内容は?
    完成物をお見せします。
  • 受講後にどんなことができるようになるの?

デイトラPythonコースで勉強することで短期間で色々なことができるようになりました。↓こちらで学んだ内容をアレンジし、受講後も短期間で様々な自動化に挑戦していました(^^)

本記事では、デイトラPythonコースの内容を紹介しつつ、どういった方に受講してほしいかを参考事例をいっぱい入れながら紹介したいと思います。

デイトラPythonコースはどんな方にお勧めしたいか?
  • 自身のブログ、ツイッター、Youtubeを伸ばしたい方
  • そのためのマーケティングの自動化を行いたい方
  • SNS分析アプリ(Django)を作成してみたい方

受講開始後2か月で受講し終えました。
そして、現在は受講後1か月が経ちましたが「Pythonを使って何しているの?」って感じですよね。

受講後に自分で試したことを全て紹介します♪

Pythonってこんなことができるの?ってなることでしょう(^^♪

スポンサーリンク

目次
  1. デイトラPythonコースを受講しようと思ったきっかけ
    1. どういう方を対象にしたコースなのか?
    2. 講師の方
    3. 気になるお値段は?
  2. デイトラPythonコースの中身
    1. SEOで大手企業がいないキーワードを自動収集&結果を書き出そう
    2. ページの内部リンクを可視化して、内部SEOを強化しよう
    3. Twitterの色々なデータを分析してフォロワーを増やそう
    4. 株価の予測をしてみよう
    5. Githubとのツイッターとの言語人気度比較をしてトレンド言語を探そう
    6. TwitterAPIを使って自分の発言の分析
    7. youtubeの視聴回数と関連動画情報を取得
    8. Tinderを使って自動でタイプの彼氏・彼女をつくろう!
    9. DjangoでTwitter・Youtubeデータを集めるアプリを作ろう
  3. デイトラPythonコース・・・こんな人にはつらい時もある
    1. メンターさんが優秀かつ優しいので甘えがち
    2. 自己管理が必要
    3. 実用的に使うための講座なので易しい内容ではない
  4. デイトラPythonコースを受講後一ヶ月何をしているのか?
    1. Twitterとブログを伸ばすための設計図作成
    2. GoogleトレンドとTwitterトレンドの取得
    3. Google検索ボリューム取得
    4. Googleアナリティクスのデータの自動取得
    5. 検索ボリューム上位からGoogle記事の取得
    6. 関連キーワードの自動取得
    7. 画像内の文字をテキストとして抽出
    8. Twitterの自動投稿用のbotの作成
    9. Twitterのフォロワーの興味を解析する
  5. デイトラコースとは関係なくPythonでできることを考えた
    1. 写真情報の取得
    2. Djangoを使って数値計算アプリ
    3. パワーポイントの自動操作
    4. Wordpressの自動投稿
  6. まとめ
  7. Pythonのおすすめの文法書籍

デイトラPythonコースを受講しようと思ったきっかけ

まずはこちらの動画を見て、「あ、受けよう!」って思ったわけです(笑)

カマキリ

SNSをハックするPythonコースってめちゃくちゃ魅力的なタイトルですね。しかも猫だし。

動画の内容を抜粋して解説します。

どういう方を対象にしたコースなのか?

デイトラPythonコースは、

  1. Pythonの文法を学んだけど次何をしたらいいか迷っている方
  2. プログラミングを実用的に使うにはどうすれば良いかがわからない方
  3. 実際のマーケティングの課題を解決したい方

主にこちらの3つの悩みを解決するためのコースであります。

ちょうど僕自身がPythonは文法を終えて会社の業務の自動化にPythonの導入をしており、ブログ・Twitterをどのように伸ばしていけばよいのかを考えていたところでした。

さらに、PythonでSNS分析用のプログラムを組んだ後にWebアプリ化までするといった内容で、ドンピシャな内容だったわけです。

アプリ化にはPythonのWebアプリ開発用のフレームワークであるDjangoを使っています。
ちょうどDjangoも勉強始めたばかりだったので、ここまで相性が良いコースはなかなかありません。

講師の方

 

まにゃpyさんはかなりすごいマーケテターで、マーケティングの自動化ツールとしてPythonを使っているそうです。TwitterではPython情報を発信されている方です。

はる@プログラミング講師さんはスーパーフルスタックエンジニアで海外で活動されてたりもしている方です。

お二方ともかなり経験豊富なエンジニアです。

気になるお値段は?

カマキリ

値段を示しておきましょう!

なんと89,800円(税込み)

すごい安いです_(._.)_

デイトラPythonコースは3か月プランですが、他のプログラミングスクールのPythonコースは20~30万円であることが多い中で10万円を切ってる値段です。

今、僕はPythonのデイトラコースを全て受け終わってからこの記事を書いているのですが、内容はYoutubeにはない内容ですし、受講し終わった後に個人のスキルで案件を取ったり、自身のブログ・Youtube・Twitterに活かしていけばあっという間に回収できる金額ですね。
※受講し終わった僕は今何をしているのかは最後に紹介します(^^)

これだけ安くできるのはSNSで十分集客できているためなのでしょう。

ちなみにたまにお安くなるキャンペーンもされています。

 

そんな僕は2020年11月9日の21時リリース予定なのをTwitterで知り、21時00分に購入ボタンを押していましたね(^^)/

出だし好調です!!

それでは、デイトラPythonコースの中身を紹介していきましょう(^^)/

デイトラPythonコースの中身

デイトラPythonコースの内容はnoteにまとめられています。

デイトラPythonコースの内容

 

こちらのnoteから抜粋させていただきます。

デイトラPythonコース
  • SEOで大手企業がいないキーワードを自動収集&結果を書き出そう
  • ページの内部リンクを可視化して、内部SEOを強化しよう
  • Twitterの色々なデータを分析してフォロワーを増やそう
  • 株価の予測をしてみよう
  • 自作のインスタ分析アプリを作ろう!(フォロワー数の推移、エンゲージメント率、投稿ごとのいいね数などをグラフにして可視化しよう)
  • インスタのハッシュタグ分析をしよう
  • Githubとのツイッターとの言語人気度比較をしてトレンド言語を探そう
  • 直近で10万回以上バズっている動画をリストアップしよう
  • 形態素解析でバズり動画タイトルによく使われてるワードを調べよう
  • 24時間以内に○万回再生されている動画が出たらLINEに通知しよう
  • 自分の動画がライバルの関連動画にどれぐらい露出されてるのか調べよう
  • Tinderを使って自動でタイプの彼氏・彼女をつくろう!
  • LINEに画像を送ったら年齢と感情を認識するチャットボットを作ろう
  • LINEで雑談チャットボットを作ろう
  • DjangoでYoutubeデータを集めるアプリを作ろう
  • DjangoでTwitterデータを分析、可視化するアプリを作ろう
  • DjangoでInstagramのデータを分析、可視化するアプリを作ろう
カマキリ

盛りだくさんです。

では、ここからコースの中身を紹介していきます(^^)

SEOで大手企業がいないキーワードを自動収集&結果を書き出そう

ブログをやっている方なら既にGoogleに投稿されている記事を参考にして、自分の記事をどうやって書いていこうか考えたことがあるかと思います。

  1. キーワードから関連キーワードを調べる
  2. Googleで検索する
  3. 記事をひとつひとつ確認する

このようなめんどくさい作業を繰り返す必要があります。

しかし、これをPythonを使って自動化してやります。

検索した記事の「URL」「タイトル」「説明文」「見出し」を自動で取得し、それをGoogleスプレッドシートにまとめていくというのを行っています。

圧倒的効率化ですよね(笑)

しかも、企業のサイトなど大手サイトは除くようにプログラムを作成しています。
※大手サイトは広告費でGoogle検索上位に来ているため。

ページの内部リンクを可視化して、内部SEOを強化しよう

ブログ内に参考記事を添付している場合がありますよね。
それを内部リンクと言います。

ブログ記事内の内部リンクの数と、どの記事に内部リンクを送っているのかを可視化することができます。

これは内部SEO強化につながるものです。

このような分析ってブロガーでもしない人が多いですよね。

カマキリ

SEO強化分析ツールです!

Twitterの色々なデータを分析してフォロワーを増やそう

TwitterAPIを使ってTwitterの情報を自動で取得することができます。

Twitter情報を取得するだけではなく、Twitterの自動投稿もできるんですよね。
※Twitterの自動投稿については後ほど紹介します。

例えば「デイトラ」とTwitterで検索してどのような投稿をしているのかを自動で取得して、いいね順に並べたりすることができます。

そして自動取得した内容を形態要素解析という言語処理アルゴリズムを使って、ツイート内容がポジティブかネガティブかを分析してやります。

これをヒントに「どのような投稿をしようか」などTwitterを伸ばすのに使えますね。

今やSNSを使ったビジネスは当たり前になってきているので、自身のメディアであるTwitterをどのように伸ばしていこうかと考えるのは必須な時代です。

株価の予測をしてみよう

次は、株価を機会学習を使って予測するというのをやりました。

株価を機械学習でやるだけではないです。

  1. スクレイピングで株価データを自動取得
  2. データを機械学習でモデル化
  3. データの出力
  4. ブラウザに表示させる

以上を行う内容でしたので、かなり実践的ですぐに使える内容となっておりました。

さらに自身でもコードを改良して練習をしてみました。

会社名がわからないから「どの会社を調べよう」ってなりますよね。
ここで作成したコードは「探したい会社名の一部」が引っかかれば、その会社の株価を自動で取得するプログラムです。

例)「重工」と調べたら「三菱重工」「富士重工(今はスバル)」などの株価を自動取得してくれます。

ベースのコードはデイトラ内で解説付きで作成を行いますので、あとは自分のほしいコードにカスタマイズするだけです。

自分のやりたいことに改良を自作コードの良いところです。

Githubとのツイッターとの言語人気度比較をしてトレンド言語を探そう

次はGithubで使われているプログラミングの人気ランキングを作るプログラムの作成です。

JavaScriptが人気ですね・・・・

とわかったところで、ではTwitter上で人気とされているプログラミング言語はなんだろうかというのを先ほどのTwitterAPIを使って調査してみました。

いいね数が多い順位並べてみました。

このようにTwitter上での「いいね数」が多い言語を知れば、プログラミング言語のユーザー数が可視化されるというわけですね。

カマキリ

だいぶ面白い!

TwitterAPIを使って自分の発言の分析

こちらはデイトラのコース内容ではありませんが、応用編として自分でPythonを書いていろいろと試してみました。

自分のTwitter上での発言は「ネガティブなのかポジティブなのか」を調べました。


結果はポジティブ発言が多めであることがわかりました。

さらに、「いいね数」と「RT数」は何と相関があるのかを可視化するプログラムを作ってみました。

Pythonのseabornのpairplotheatmapを使えば簡単に相関図を可視化できます。

Twitterには大量にデータがあるので分析するのが楽しいですね。

youtubeの視聴回数と関連動画情報を取得

いよいよyoutubeの分析ツールのプログラム作成となります。

  • 直近で10万回以上バズっている動画をリストアップしよう
  • 形態素解析でバズり動画タイトルによく使われてるワードを調べよう
  • 24時間以内に○万回再生されている動画が出たらLINEに通知しよう

youtubeはいかに自身の動画を関連動画に載せてもらえるかが鍵になるようで、自身の動画が人気youtuberの関連動画の何番目に表示されているかをGoogleスプレッドシートにまとめるプログラムを作成しました。


最終的に自動で「自分が調査したい動画」をLINEで毎日通知を来るようにします。
コードHerokuにデプロイするのですが結構苦労しました。

毎朝LINEで通知が来ます。

こちらはデイトラ内で解説付きでコード作成していくので受講生はみんなできるようになります(^^♪

Tinderを使って自動でタイプの彼氏・彼女をつくろう!

あとネタみたいな内容もありました(笑)

Tinderに登録して自分の好みの芸能人と似ている人を探して自動で「いいね」していくツールです(笑)

カマキリ

お、おもしろい(笑)

DjangoでTwitter・Youtubeデータを集めるアプリを作ろう

いよいよアプリ化の内容です。

これまではPythonのコードを実行することで自動化ができるプログラムでしたが、これを誰でも操作が行えるようにアプリ化をしていきます。

アプリ化にはDjangoを使います。
DjangoはPythonのWebフレームワーク用の言語なのでベース言語はPythonです。

なのでPythonを勉強した人であればスムーズに習得ができますね。

↓ちなみにノートに書いてデイトラのコース外でもDjangoの勉強をしたりしてました(^^♪

では、

Twitterのデータ収集用のアプリがこちら。

Youtubeのデータ収集用のアプリがこちら。

 

インスタグラムの自動化アプリの内容もあります。
※ぼくはインスタグラムはあまり使っていないので今回は飛ばしました。

最後に、LINEでオウム返しをするチャットボットを作ってデイトラPythonコースを終えました。

実はチャットボット失敗して上手くいかなかったのですが、使う時になったら真剣にエラーと向き合おうと思い・・・・本講座内容を全て終えました(^^♪

受講開始が2020年11月9日なので2か月ちょっとで受講し終えたことになります!
上級編のリリースを待っていたのが一ヶ月あったので、実質一ヶ月ちょっとで受け終わったということです(笑)

短期集中で一気に学習をしました。

 

デイトラPythonコース・・・こんな人にはつらい時もある

メリットばかり言うと「え?いいところしかないの?怪しい・・・・(‘Д’)」ってなりそうなので、こんな人にはつらい時もあるかもしれないトップ3を紹介します。

メンターさんが優秀かつ優しいので甘えがち

デイトラコースにはメンター制度があり、お困りごとを質問できるサポートがあります。
slackで質問をするため文章で質問内容送り、メンターさんから回答を得るという流れです。

エンジニア界隈でたまに見かける「は?それ質問する?」「ちょっと何言ってるかわからない」「ググった?」などの意地悪な対応はデイトラ内では一切ないです。

むしろ、どんなに適当な質問をしても「こういう意味でしょうか?」など寄り添う姿勢で受講生に対して対応するため、何にも考えずに質問をしても問題が解決する場合が多いです。

でも、実務においてはそんな甘い世界ではなく「質問の仕方」だけでその人の評価が上がったり、逆に爆下がりしてしまうこともあります。

そのことを意識してもらうためにデイトラでは質問の仕方にとてもこだわって指導をしてくれています。

質問したら解決するというのは実務では役に立たないことも多く、自力で考えて解決する力がとても重要です。
入りのサポートはデイトラのメンターさんが優しくサポートし、その後は自身で成長していくということをきっちり意識させるコースとなっていますね(^^♪

自己管理が必要

デイトラのコースは全てオンラインで完結する内容となっています。
なので、正直挫折するのも自身で奮起して勉強するのもその人によります。

大切なのは勉強しているのは自分一人ではないということを意識できるかどうかですよね。

だからTwitterのハッシュタグ「#デイトラ」があり、Twitter上にはデイトラで勉強している人が多くいます。
このように、一緒に勉強している仲間がいてモチベーションを保つことができる。

また、メンターさんの無制限に質問ができ、かつ即答で返ってくる環境があるので、自己管理がある程度できればみんな最後まで受講し終えるはずです。

実用的に使うための講座なので易しい内容ではない

幅広く需要がある内容は初心者でもできる易しい内容ですよね。
「To Doアプリを作りましょう(^^)/」みたいな。

でも、デイトラPythonコースは実用的に使ってもらうツールを作ることを目的にしているため、Pythonの文法をそこそこにしてガンガンSNS分析用のツールを作っていきます

だれでも作れるプログラムは初心者でも理解できるので最初のうちは楽しいですが、実用的に使っていくコードというのは誰でもできるものではなく、難しくなりがちです。

そういった実用性を意識しているためデイトラPythonコースの内容は、youtubeにもUdemyなどの動画コンテンツにも見かけない新しく難しい内容ばかりです。

Pythonをデイトラ以外で自身でも学んでおかないと、コードをなぞるだけになってしまう可能性もあります。

おすすめは書籍を手元に一冊おいておくことですね。
もしくは、わからないことがあればjupyter labでコードを一つ一つ実行して内容を理解していくことです。

でも、ご安心を(^^♪
初心者でも挫折しないように即レス対応のメンター制度により頑張れば最後まで完走し、かなりの実力が付きます。

デイトラPythonコースを受講後一ヶ月何をしているのか?

では、ここからデイトラPythonコースを受講し終えて、学んだ内容をどのように活かしているのか?

カマキリ

と、その前に軽く自己紹介とプログラミング歴を・・・

【自己紹介】プログラミング歴
  • 学生時代に大学院までFortranを使って数値計算(2年間)
  • Pythonは2018年に独学で一週間勉強
  • 2019年にprogateを一ヶ月で全コース受ける
  • 2020年4月~6月までデイトラWeb製作コースを受ける➡挫折( ノД`)
  • 2020年の4月から本格的にPythonの勉強(書籍と動画のみ)

仕事は製造業でCAE解析(シミュレーション)をしています。
Linuxのコマンドは慣れています。

ちなみに、今までwindowsしか使ったことがありません。

プログラミング初心者ではありませんが、プログラミングを使った仕事に就いているエンジニアではありません。

そんな僕ですが、今回デイトラPythonコースを受けて色々と試してみたので以下でご紹介します。

きっと自分もやってみよう!って思う方が多く出てくるでしょう♪

Twitterとブログを伸ばすための設計図作成

僕はTwitterとブログを伸ばそうと考え、思考を設計図に落として活動をしていました。

  • トレンドの取得
  • 検索ボリューム取得
  • スクレイピングで記事取得
  • 記事内のh1~h5タグを取得
  • スプレッドシートにまとめる
  • LINE通知

 

これをPythonでやろうと思います。

そして一ヶ月で個別にコードを作成できました。

以下で一部内容の紹介を行います。

GoogleトレンドとTwitterトレンドの取得

GoogleトレンドとTwitterトレンドの情報をいち早く取得するプログラムをPythonで作成しました。

いち早くトレンドを知り、Twitterに投稿する、ブログネタにする、youtubeネタにするなどしてトレンドから注目を集めるという方法に使うことができます。

Google検索ボリューム取得

ブログのアクセスを伸ばすためには「どういったキーワードを狙う」かがとても大事になってきまよね。

Googleの月間検索ボリュームをキーワードプランナーで手動で調べていてはとても手間がかかります。

できたら自動でしたい!!!

実は自動でやる方法があるんですよね。

Google Ads APIを使えばGoogleの検索ボリュームを自動で取得できます。
こちらは日本語の情報も少なくこれから開拓していきます。

Pythonで書いたコードは↓こちらのnoteに書いています。


そして今後の話ですが、検索ボリュームが多いものからGoogle上位記事の内容を調査してマーケティングをすることを考えています。

  • スクレイピングで記事取得
  • 記事内のh1~h5タグを取得
  • スプレッドシートにまとめる

↑こちらの内容はデイトラ内でも行ったため既にコードはありますので問題なくできるでしょう(^^♪

Googleアナリティクスのデータの自動取得

自分のブログのPV数を伸ばすために、ブログから得たデータを分析することが重要になります。そのためにGoogleアナリティクスを利用している方も多いことでしょう。

でも、そのデータが自動で習得出来たら便利ではないですかね。
毎回Googleアナリティクスにアクセスして見に行くのではなく、Pythonで自動実行させたものをLINEやGoogleスプレッドシートにまとめるというのを勝手にやらせればいいというわけです。

そして、Googleアナリティクスのデータの自動取得がPythonでできました(^^)/

 

参考記事はこちら

「検索ボリューム」と「Googleアナリティクス」の情報の自動取得は超便利です!

検索ボリューム上位からGoogle記事の取得

ブログガーの方ならわかるめんどくさいと思う作業を自動化してみました。

関連キーワードの自動取得

ブログをやっている方は「キーワード」からどのような関連キーワードがあるのかを調査するかと思います。
ただ、毎回関連キーワードを手動で調べていては手間がかかりますよね。

そこで、スクレイピングで自動化します!!

Googleスプレッドシートに関連キーワードを調査したい単語を書いておき、その単語を上から順番に、

  1. 関連キーワード
  2. キーワードのニュース
  3. Googleトレンド推移
  4. 共起後
  5. 類似語

など、様々な関係ありそうなキーワードを調べることができます。

ただ、スクレイピングに関しては十分に注意を払う必要があります。

ネット上のデータ収集はAPIがあるのであればAPIを使う方が良いです。

スクレイピングしているサイトはこちらですが、「https://related-keywords.com/robots.txt」と打つと以下のように表示されます。

  • robots.txt
    robots.txtにはクローラーやスクレイピングなどのロボットに対してどのURLにアクセスしてよいかが書いてあります。

    • User-agent・・・対象となるクローラー/スクレイピングの種類
    • Crawl-Delay・・・クローラー/スクレイピングの時間間隔を指定
    • Disallow・・・クローラー/スクレイピングされたくないページやディレクトリを指定
    • Allow・・・Disallowになっているディレクトリの中でも、クローラー/スクレイピングしてもよいページやディレクトリを指定

クローラーしてほしくないサイトがどのような意図をもって上記のようにしているかは僕自身が勉強不足なので念のため慎重にチェックをしています。

アクセスするサーバーに多大な負荷をかけ、損害賠償などの事例もあるみたいなので、スクレイピングは実践を積みながら違反行為をしていないかは最善の注意を払う必要があります。

なので基本はAPIを使うのが安心です。

画像内の文字をテキストとして抽出

こちらの内容もブロガー必見の内容となっています。
例えば技術系のブログを書いていると参考書の索引から関連キーワードを一気に調べたいなと思うことがあります。

そうすると、参考書の索引のスキャンデータをテキストに置き換えることができれば先ほどの関連キーワードの自動取得と合わせることで効率的にキーワード抽出ができるわけですね。

というわけで試してみました(^^♪


結果はそこそこ良い精度で画像の文字を認識してテキストデータとして取得できているようです。

Twitterの自動投稿用のbotの作成

デイトラでTwitterAPIを知ったので、Twitter botでも作ろうかなというになりました。

しかも、製造業コミュニティ内でブログ運営している方と共有で使えるTwitter botを作りたいと考えました。

botくんの仕様は「製造業ブロガー」の方々と共有でGoogleスプレッドシートに投稿内容をまとめ、Pythonを使って定期的に自動で画像付きでツイートしてもらうという仕組みを作りました。

これは、PythonでTwitterAPIとGoogleスプレッドシートの操作を行う必要があり、デイトラで学んだことをアレンジすれば作ることができるものです。

以下の記事ではPtyhonを使って「Twitterの操作」「Googleスプレッドシートの操作」についての内容となっております。

この記事を最後まで読むことで自作のTwitter botをPythonで無料で作ることができます!

これこそ超実用的な内容ですね(^^♪

Twitterのフォロワーの興味を解析する

次に行ったのは自分のTwitterフォロワーさんは一体何に興味がある人なのかな?というのはプログラムで解析を行いまいた。

こういった流れでプログラムを作成しました。
結果はツイートしている通り「Python、物理、CAE解析、ブログ」に興味を持っている人がフォロワーしてくれているという結果になりました。

この結果は感覚で分かっていたことかもしれませんが改めて可視化されると説得力がありますよね(^^)

デイトラコースとは関係なくPythonでできることを考えた

その他にPythonって何でもできるんじゃないの?と思って色々調べて実践してみました。

写真情報の取得

写真をパソコンに適当に保存していると整理したいって思うことがありますよね。

Pythonなら写真の情報から日付を取得することができます。
日付の情報が取得できれば、日付ごとにフォルダ分けするようにプログラムを作成すればいいというわけです。

試しにやった程度ですが、できました(^^)/

Djangoを使って数値計算アプリ

ブラウザ上で値を入力すると、計算が行われるWebアプリを作ってみました。

簡単なものですが、Djangoを使えば簡単にできます。

パワーポイントの自動操作

Pythonを使ってExcel操作ができるのは有名ですが、実はパワーポイントの操作もできるんですよね。

今は使い道がなく調査をしただけですが、Pythonでパワーポイントの自動操作をしたい方にはうれしい限りです。
毎回決まったフォームでレポート作成が必要な人は、是非Pythonでパワポの自動化をやってほしいです。

WordPressの自動投稿

PythonでWordpressまで操作できてしまいます。

カマキリ

SNSをハックするPythonコースってめちゃくちゃ面白いです

まとめ

短期間でものすごく成長できました。

コース自体は大変わかりやすかったため質問は2回ほどしかしていませんが、記事内で紹介した個別で作っていた内容の質問に対してもとても真摯に答えていただいたり、一緒になって調べてもらったりしました。

これからPythonで何をしていこうかなのですが・・・

  • 実務の自動化で使っていく
  • Pythonで副業案件で副収入を得る
  • SNS分析ツールをどんどん作る
  • 転職してPythonをバンバン使う

こういったところですね。

デイトラPythonコースを受けてかなり自信がついたので、本当に色々と試してみようかと思います。

本記事で紹介した通りデイトラPythonコースを受講後の一ヶ月で色々とできるようになりました。
再度繰り返しになりますが、デイトラPythonコースはこんな方にお勧めです(^^♪

デイトラPythonコースはどんな方にお勧めしたいか?
  • 自身のブログ、ツイッター、Youtubeを伸ばしたい方
  • そのためのマーケティングの自動化を行いたい方
  • SNS分析アプリ(Django)を作成してみたい方

自動化は時短につながり自身の時給単価はあがり、スキルが身に付けばそれを仕事にできる。そして、学んだことはブログに書き、分析ツールでSNSを伸ばし影響力をつける。

あらゆる角度から自分の市場価値を高めていく方針ですね!
ひとつのきっかけとして大変良いコースでした(^^♪

Pythonのおすすめの文法書籍

Pythonの文法書は一冊くらいは持っておいた方が良いでしょう。
ぼくが持っている書籍はこちらです。
内容はかなり細かく書かれていて、かなり分厚い書籍です。

独習Python

独習Python

山田 祥寛
1,650円(05/13 23:50時点)
発売日: 2020/06/22
Amazonの情報を掲載しています

デイトラ内では以下をお勧め図書して挙げられていました。
こちらは僕は持っていないのですが、「スッキリわかるPython入門 (スッキリシリーズ)」はAmazonでも評価が高いので良書のようですね。

スッキリわかるPython入門 (スッキリシリーズ)

スッキリわかるPython入門 (スッキリシリーズ)

国本大悟, 須藤秋良
2,640円(05/14 00:44時点)
Amazonの情報を掲載しています

【プロフィール】

カマキリ
(^^)

大学の専攻は物性理論で、Fortranを使って数値計算をしていました。
CAEを用いた流体解析は興味がありOpenFOAMを使って勉強しています。

プロフィール記事はこちら

 

大学学部レベルの物理の解説をします 大学初学者で物理にお困りの方にわかりやすく解説します。

このブログでは主に大学以上の物理を勉強して記事にわかりやすくまとめていきます。

  • ・解析力学
  • ・流体力学
  • ・熱力学
  • ・量子統計
  • ・CAE解析(流体解析)
  • note
    noteで内容は主に「プログラミング言語」の勉強の進捗を日々書いています。また、「現在勉強中の内容」「日々思ったこと」も日記代わりに書き記しています。
  • youtube
    youtubeではオープンソースの流体解析、構造解析、1DCAEの操作方法などを動画にしています。
    (音声はありません_(._.)_)
  • Qiita
    Qiitaではプログラミング言語の基本的な内容をまとめています。