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Pythonの環境構築のためのインストール先まとめ

2020/05/12
 




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Pythonを使えるようにする方法はいくつかあります。

※Pythonのインストールの丁寧な解説ではありません。

 

Pythonの本家をインストール

Pythonの本家

環境変数のPATHを通して、「Windowsならコマンドプロンプトから」「MacやLinuxならターミナル」などの端末からPythonを実行することができます。

 

AnacondaをインストールしてJupyter notebook(もしくは、Jupyter lab)を使用

Anaconda

Jupyter notebook(もしくは、Jupyter lab)を用いてwebブラウザ上でPython(データサイエンスでよくしようするモジュールを含んだ)を実行できます。

tensorflowも使えます。

マークダウンで説明書を書きながら、コードも書けるのでかなりお勧めです。

 

PycharmをインストールしてPythonを使用

Pycharm

Pythonのクラスや関数を自動で変換してくれるのでコード間違いが少なくなり非常に使いやすいですが、結構重い印象があって個人的にあまり使っていません。

 

visual studioをインストールしてPythonを使用

visual studio

Pythonのクラスや関数を自動で変換してくれるのでコード間違いが少なくなり非常に使いやすいですが、結構重い印象があって個人的にあまり使っていません。

 

Google Colaboratoryでクラウド上でPythonを使用

Google Colaboratory

Googleアカウントがあればだれでも環境構築無しでPythonを使うことができます。

たぶん、Pythonの使用環境の中で最も環境構築が簡単だと思います。

当ブログはこれをメインに使った計算結果です。

マークダウンで説明書を書きながら、コードも書けるのでかなりお勧めです。

AWS cloud9でクラウド上でPythonを使用

 

AWS cloud9

Amazonが提供しているサービスAWSの中にcloud9というのがあります。
cloud9は、WindowsやMacに関係なくクラウド上でPythonを使用することができるサービスです。

ちょっとPythonを勉強しようと思っている人は、cloud9を利用すれば簡単に、しかも無料でPythonの勉強ができます。

ちなみにcloud9はPythonのほかに「JavaScript、PHP、C言語、Ruby」など他のプログラミング言語も使うことができます。
さらに、マークアップ言語のHTML/CSSも当然使えるので、WEB制作の練習にも持って来いです!

ファイルもクラウド上に保存されるので、ちょっとプログラミング言語を使いたいなという方にはお勧めです。

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