Python

Python 折れ線グラフの作成 matplotlib

目標

 

数値データをグラフにすることはよくあるかと思いますが、Pythonを用いて折れ線グラフを描く記述の仕方を習得します。

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1つのグラフを作成

 

折れ線グラフを作成するのには「matplotlibの中のplt」を使います。

実行結果


プログラムの中身は、

  1. 「array=np.genfromtxt(‘./03_data/気体の比熱表.csv’,delimiter=’,’,dtype=float,skip_header=2)」でデータのcsvファイルを読み込んでいます。
  2. 「array_t=np.transpose(array)と書き、1で読み込んだリストの転置行列を作ることで、列を読み込めるようにします。
  3. 「temp=list(array_t[0])」とすることで要素をリスト型に変換します。
  4. 「plt.plot」以降でグラフを書く記述を書いています。

 

2つのグラフを重ねて作成

 

実行結果

 

 

2軸のグラフ作成

 

実行結果


  1. 「fig,ax1=plt.subplots()」で サブプロットに分割します。
  2. 「ax2=ax1.twinx()」で2軸目を追加します。
  3. 「ax1.plot.*****」で1軸目のグラフ作成、「ax2.plot.*****」で2軸目のグラフ作成を行っています。

【プロフィール】

カマキリ
(^^)

大学の専攻は物性理論で、Fortranを使って数値計算をしていました。
CAEを用いた流体解析は興味がありOpenFOAMを使って勉強しています。

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