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Python 繰り返し文(for文)

2019/01/20
 
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目標

 

Pythonの繰り返し文を習得する。

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基礎編

 

Pythonでの繰り返し文の書式

 

注意すべき点は、

  • for文の一番最後に「:」を忘れないこと
  • for文の中の「繰り返したい処理」は、for文の中であることを明確にするために「tabスペース」を設ける。これをインデントと言います。

具体的な例を実際にやってみましょう。

実行結果

rangeの()の中の数字文だけ繰り返し処理が実行されます。

 

これはどのプログラムでもよくある繰り返し処理ですが、Pythonでは下記のような繰り返し処理が可能です。

for文の応用編

 

文字列の文字数の繰り返し処理

実行結果

これは文字列の文字を1文字づつ変数aに格納していき、printでaの変数を出力していった結果です。

 

リスト型の繰り返し処理

リスト型の要素の数だけ繰り返し処理を行うことができます。

では実際にプログラムを書いてみます。

実行結果

これは「1つ目の要素をaに格納し、printで出力」、「2つ目の要素をaに格納し、printで出力」・・・・ というのをリスト型の要素の数だけ繰り返し処理を行っていることになります。

 

辞書型の繰り返し処理

辞書型の要素の数だけ繰り返し処理を行うことができます。

では実際にプログラムを書いてみます。

これは辞書型の「1つ目のキー(見出し)をaに格納し、printで出力」、「2つ目のキー(見出し)をaに格納し、printで出力」・・・・ というのを辞書型の要素の数だけ繰り返し処理を行っていることになります。

ここで注意すべき点は辞書型のキー(見出し)が繰り返し文の変数aに入っているということです。

キー(見出し)ではなく、内容を変数aに格納したい場合は以下のように記述します。

(辞書型はキー(見出し)に関連した内容を格納するものだったので以下のように書けば良いです。)

実行結果

 

break文を入れて繰り返し処理をストップ

for文の繰り返し処理の中に「break」文の入れることで繰り返し文を終了させることができます。

例えばある条件のときは、繰り返し文のループから抜けたいなどのときに使用することができます。

実行結果

これは、繰り返し処理の中で「if文に来たときに、aが5以上であれば繰り返し文を終了します(break)」とする命令を記述していることになります。

ですので、a=5のときに繰り返し文が終了したことになります。

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